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アダルト小説サイト『おものべ』について

『おものべ』はカキアツメドットコムが運営しているアダルト小説サイトです。

普段更新する記事で運営状況についてご紹介していきますが、ここではそもそもこんなサイトの運営を始めるに至った経緯などをご説明しています。

おものべはこんなサイトですよ

おものべ_快楽責めと連続絶頂のエロ小説サイト_202009

  • サイト名:おものべ
  • URL:https://omonove.com/
  • 内容:エロ小説をガンガン書いていくだけのサイト
    一部、大人のおもちゃ・出会い系サイトなどの記事もありますが、その辺は失敗作です。
  • マネタイズ:自筆小説の販売、各種アフィリエイト(正直アフィはつらい……)

こんなサイトを作るに至った経緯

元々はSEO関係のディレクター・ライターでした

(今でも一応はそうなんですけどね)

「カキアツメドットコムについて」のページでも触れていますが、元々は小さなSEO会社のディレクター兼ライターとして働いています。
(あくまで個人事業主委託という形態ですが)

主なスキルはキーワード分析とライティングの二種。PHPやHTML、CSSなどは必要に応じて調べて自力で対応すると言ったところ。まっさらな状態からサイトを構築するのは無理ですが、テンプレートなどをカスタマイズするぐらいは可能。

レンタルサーバーとWordPressさえ使えば、独りでサイトを構築・運営できる程度の技術は持っているという具合です。デザイン関係のノウハウがゼロというのが弱い部分でしょうか。

小手先のSEOしかできない自社に憂慮

こんなサイトを頑張っているのはSEOディレクター兼ライターというキャリアがあってのことですが、昨今のSEOは今まで通用していたちょっと”アレ”な技術が効かなくなり、なかなかに厳しい状況です。

  • とりあえずキーワードをたくさん詰め込めば良いんでしょ?
  • とにかく文字数が多ければ何とかなる!
  • 知らない分野なら競合の記事をリライトしとけ!

みたいな。
(本来はGoogleが健全化してきたことを喜ぶべきなんですけどね)

体系的にさまざまな技術を身に付けている大きな会社ならまだしも、ウチは実働が5人もいない小さな会社。取引は少なく、技術も拙く、そもそも経営者にやる気が感じられません。正直なところ「お先真っ暗だな」と思っています。

これからのSEO事情に対応するため、自身が得意とするアダルト小説に着目

近年のGoogleを見ると、『人の役に立つサイト』ほど検索した時に上位表示されるように変わりつつあります。

もっともそれはGoogleの古くから変わらない目標であり、技術とアルゴリズムが少しずつその志に追い付きつつあるという印象です。最近では『オリジナリティ』『ユーザーエクスペリエンス』『オーソリティ』だとか言う抽象的な評価基準ばかりが重要視されてきていますが、『人の役に立つサイトにはどんな要素が必要か?』ということをフラットに考えてみると『確かにそう表現するしかないな』という評価基準ばかりです。

そしてこの傾向は今後ますます強くなってゆくと予想します。もうバックリンクの数や記事の文字数なんて気にしていられない時代ということですね。今後この業界でやっていくなら、『いかに自分の能力で人の役に立つか』というビジネスの根本を真剣に考える必要があります。

果たして個人の規模で、自分自身が持つスキルでその要件を満たせるものは何か? ――そこで目を付けたのが、学生の頃趣味で書いていたアダルト小説を軸とすることでした。

アダルト小説サイトを運営する理由とメリット

アダルト小説を書いていた経歴があるため

そもそも自信のある分野だからこそです。

学生時代に趣味で特定のフェチシズムに向けたアダルト小説を書いており、ブログは100万PVを突破しています。今のご時世では決して偉ぶれる程の数字ではありませんが、ひとまずはスタートラインに立つことぐらいはできるだろうと考えました。

自分の作品は自分にしか書けない

Googleが求めるオリジナリティに対する回答です。
(品質の高低は別問題として)

何だかんだエロは偉大である

これもまたGoogleが求めるユーザーエクスペリエンスに対する回答です。みんなエロいのは好きでしょ?

エロを求めてネットを利用する人は、この先ずっと絶えないと予想しています。また執筆したコンテンツはトレンド系のような消費期限が存在せず、長く楽しめるものになります。
(なって欲しいなぁと思いながら書いてます)

アダルト小説サイトを運営するデメリット

……という風に得意満面と書いていますが、デメリットはやはり半端なく多いです。

SEOが難しい

  • キーワードの選定が難しい
    アダルト系のサジェストワードなんて禄に取れません。そもそもSEOは「検索者のQuestion(検索キーワード)に対してAnswer(コンテンツ)を作成する」のが基本とも言われていますが、アダルト小説でそれは難しいです。
  • 記事の構築が難しい
    普通に小説を書くと素の文章がずらーっと並ぶだけで、SEOに則った見出しなんて禄に入りません。わざとらしく入れたくもありません。
  • Googleの評価が未知数
    アフィリエイターなどのSEO屋さんが作るコンテンツというのは、ほぼ100%が情報提供系。エロ小説なんて書く人はほとんどおらず、手法も確立されていなければデータだってありません。

とまぁ、とにかく従来のSEO手法を取れない部分が多く、独自の方法が求められます。
(確かに従来のSEOから脱却したいという思惑はありましたが、長年頼ってきた技術から離れるのはそれはそれで不安です)

収益化が難しい

このページを執筆している時点でも、収益化については四苦八苦しているところです。

ガチガチのアダルトサイトですから、GoogleAdSenseはまず使えません。その他にアダルトOKなクリック型広告もありますが、報酬額については笑うしかありません。
(それどころか広告サービス自体が相次いで閉鎖してますし)

アダルト系のASPと言うと、動画やライブチャット、出会い系などいろいろとありますが、『アダルト小説』というコンテンツとのギャップがあるためコンバージョンは案外伸びません。

アダルト小説を書くための技術が必要

そもそもアダルト小説がエロくなかったら誰も読んでくれません。題材の選定、構成、描写など、1作品をしっかり仕上げられるだけのノウハウを要します。
(もっとも、これは自分自身にとって「他人には真似できない」という大きなメリットです)

まとめ:こんな感じでやっています

本ブログはこんなサイトを運営してゆく上でのあれこれをまとめています。

SEO×アダルト小説というあまり開拓されていない分野での活動はなかなかに不安です(全くないというわけではないです)。とは言え、自分に合ったやり方であるという確信はあり、このページを執筆している段階では収益も出つつあります。

茨の道ではありますが、頑張っていきたい所存です。

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