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創作者がTwitterのフォロワーを増やすには良質なコンテンツを作り続けるのが一番というお話

最近、おものべのTwitterを本格的に動かすことにしました。

アカウント自体は前々からあったのですが、サイトを更新した時の告知しかしていませんでした。この辺りの顛末は、年末に書く予定の運営記録に詳しく記載する予定です。分かる人に一言で分かるように書くと、コアアルゴリズムアップデートに被弾しました。

それはさておき、SNSマーケティングをやる上で重要となるのが、いかにフォロワーを増やすか。この辺りのノウハウは、『Twitter フォロワー 増やし方』などで検索するといくらでも出てきます。

私もそういった情報を参考にしながら、とりあえず半月ほど真面目に運用してみましたが、至極シンプルな結論(タイトルの通りです)に達したため、まとめることにします。

(とは言え、たった半月しか触っていない『ぺーぺー』の言うことです)

ネタツイートと作品ツイートを比較して、フォロワーの増えやすさを見る

Twitterを動かし始めた当初、比較的伸びたツイートが二つあるため、以下にご紹介します

①ネタツイート

実にしょーもないネタツイートです。でも結構伸びて驚きました。

②イラストツイート

自分で描いた絵です。アダルトなコンテンツですのでワンクッション置かれています、ご注意ください。頑張って描いたので、伸びて『やったー!』という気持ちです。

 

問題となるのは、これらのアクティビティです。

①ネタツイートのアクティビティ

ネタツイートのアクティビティ

→ プロフィールアクセス数/インプレッション数=0.3%ぐらい

②イラストツイートのアクティビティ

イラストツイートのアクティビティ

→ プロフィールアクセス数/インプレッション数=1.9%ぐらい

早い話が、自分で描いたイラストをツイートしたほうが、インプレッションあたりのプロフィールアクセス数が圧倒的に多いということ。プロフィールへのアクセスが増えれば、フォロワーの増加ペースも上がります。

(ここからは曖昧な部分があって申し訳ありませんが)、実際に増えたフォロワー数も、ネタツイートで増えたのは1人いたかどうか。イラストツイートで増えたのは10人近くでした。
(スクリーンショットの『新しいフォロワー』の項目は、ツイートから直接フォローしなければ加算されないので当てにしないことにします)

厳密にやるならもっとしっかりサンプルを取って評価するべきですが、感覚的にでも『ネタツイートを連発するよりも、どんどんイラストを描いてツイートしたほうがフォロワーが増えやすい』と言って問題ないのではないかと思います。

所感:『当然と言えば当然だな』という感覚と、現実を直視すること

この命題について、きっと恐らく多くの方が『当然では?』と思うはず。私もそうです。

そもそも、一度や二度面白いことを言えただけのアカウントなんて、フォローする価値を見出せなくて当然です。対して、イラストなら『これからも、いいイラストを公開してくれるかもしれない』と思っていただけるのですから。冷たいお話ですが、知名度のない一般人がフォローしていただくために最も手っ取り早い方法は、何か恒常的にベネフィットを提供することです。

しかしイラストを描くというのは、非常に労力が要る作業です。『もっと楽してフォロワーを増やせないかな』と思っても仕方のないこと。そしてそう思って出した策は、だいたいうまくいきません。創作者は、創作物でもってベネフィットを提供するべきです

このお話は『こんなにすごい事実があったんです!』と言いたいのではなく、どちらかと言うと『楽をしようとせず、現実と向き合いましょうね』という自戒の意味合いのほうが強いです。

私がコンテンツを作っても伸びなかった時の原因

イラストを描けば(コンテンツを作れば)ツイートが伸びやすい――そうは言っても、実際にイラストを描いてもほとんど伸びないことがあります。

私も、描いた絵が1~2つ『いいね』『リツイート』をいただくだけで終わってしまうことがありました。その『いいね』『リツイート』をくださった一人~二人方に対しても、それ以外の全ての方に対しても、非常に失礼であることを承知で言いますが、創作者としてはやはり数字が芳しくないと落ち込んでしまいます。

どうして自分の描いたイラストが伸びないのか? ――この辺りは『Twitter 反応がない』などで検索するといくらでも情報が出てくるのですが、その中でも私に当てはまった原因をまとめてみます。

アクティブなフォロワー数が少ない

そもそも見ていただけている人数が少ないのなら、伸びなくて当然です。あくまでも『アクティブな』フォロワー数であることを承知しておく必要があります。

特に私の場合、スパムらしきアカウントのフォロワーが多く、見た目以上に実質的なフォロワーが少ないという問題がありました。
(恐らく、ユーザー名に『エロ』という単語が入っているため、そういうアカウントからのユーザー検索に引っかかりやすいのでしょう)

各ツイートのインプレッション数を見てみると、フォロワー数と比較してもかなり小さいです。

フォロワーの属性に合ったコンテンツではない

私のアカウントは、くすぐりフェチ関係のアカウントからのフォロワーが多いという特徴があります。
(私自身、くすぐり関係のツイートが多く、そういったアカウントを多くフォローしているというのもありますが)

そのため反応をいただけるのは、やはりくすぐりフェチ関係のものです。搾○や二○責めと言った系統のイラストでは、ほとんど反応をいただけませんでした。『同じR-18だからいけるだろう』とは思わないほうがいいですね。

フォロワーの属性を把握することは容易でしたので、この点については改善も容易です。ただし、だからと言って特定のジャンルに偏るべきかは要検討です。もしかしたら、フォロワーの幅を広げる努力も必要かもしれません。

そもそもコンテンツの質が低い

あまり書きたくはないことですが、コンテンツの質は反応に直結して当然です。

 

他にも、一般に原因はいろいろと考えられるでしょう。『投稿する時間帯が悪い』『同じような作品ばかりで飽きられている』『普段の言動がちょっと……』など。

まとめ その1

結局のところ、私がフォロワーを増やすためにやるべきことは『良質なコンテンツを作り続ける』であり、『コンテンツがより良質になるよう努力し続ける』でした。非常に当然でストイックな結論ではありますが、創作者として怠け者な私としては目を背けたかった事実です。

それともう一つ目を背けてはいけないことが、『ツイートが伸びなかった時、言い訳をしたり他人を恨んではいけない』ということです。
(非常にお恥ずかしい話ですが、そういった感情がチラつくこともありました)

自分が思っている以上に、人というのは他人に興味がありません。頑張って描いたイラストが評価されなくても、何の理由もなく『みんなが自分に意地悪している』なんてことはなく、自分自身にしっかりとした原因があります。しっかりベネフィットを提供できているかどうかは、常に冷静に、ストイックに自問自答を続けるべきでしょう。

そうしなければ成長できませんし、お情けで反応をいただいても『先』はありませんしね。

まとめ その2

正直なことを言うと、私はTwitterというものをなめていた節があります。

『自分のサイトは毎月数万PV出してるし、Pixivでも全てのR-18小説のうち、ブックマーク数が上から10番目以内の作品があるのだから、フォロワーなんてすぐにバーッと集まるだろう!』みたいな。

しかし実際はそんなに甘くないですね。先にも書きましたが、人というのは思っている以上に、他人に興味がありません。そして基本的に、創作者は俳優やアイドルではないのです。

まとめ その3 フォロワーの方に対する記述

まとめが何個続くんでしょうね。だけどここが最後であり、個人的に一番重要です。

ここまで、私がTwitterを半月だけ使って感じたことを、嘘偽りなく率直に書いてきました。しかし、だからこそ、一番悩んでいるのが『どういう顔でこの記事を公開しよう?』ということ。このページはフォロワーの方の目にも留まるわけですが、そうなると何かと問題のある記述が多いのです。余計なことを言ったらみんなの気分が悪くなることぐらい分からないほど、デリカシーのない人間ではないつもりです。

ですので、予防線として私の素直な気持ちを以下に書くことにします。どちらかと言うと『お願い』に近いです。

それでもなお『お前のことが気に入らない!』となるのなら、仕方ないと思います。元々私はWebマーケティングの人間であり、こういった思考を持ち、こういった情報を集め記すことが必要な分野の存在です。

『いかにフォロワーを増やすか』という前提のお話です

私がフォロワー数にこだわっているのは、SNSで販売物の宣伝をする都合上重要だからです。

しかし本来、Twitterをする目的というのは、決してそれだけではありません。『自分と同じ趣味を持った人と交流したい』などの目的なら、ここに書かれた内容はそもそも必要ないでしょう。

この記事は私自身について書いています

どちらかと言うと自戒の意味が強い記事で、私にグサッと刺さるように書いています。しかしこういった文章を書くと必ず、『もしかして私のことを差して言ってる?』『イヤミか貴様ッッ』と思う方がいらっしゃることも承知しています。

再度言いますが、この記事は私自身について書いています。

私のツイートについて、無理に反応する必要はありません

お気持ちは本当にありがたく頂戴しますが、負担を掛けさせるのは本意ではありません。

それに自分のツイートが伸びなくて落ち込むという感情は、人として一般的な感情であり、特別なものではないと思っています。なればこそ、同情で私に反応していただけるなら、他の方全員に反応しなければ筋が通りませんから。

他の方に対するものと同じ判断基準で、『こいつは気に入った!』というものにだけ反応をいただければ十分うれしいです。あと、『頑張ってイラストを描いたのに反応がなくて悲しい』は、『みんな私に構ってよ!』ではなく『反応せざるを得ないぐらい上手になってやるから今に見てろよ!』です。

何だかんだで、私はTwitter自体を楽しんでいます

普段からWebマーケティングについてつぶやいているせいでアレですが、この記事を読むと一層『儲けにしか興味がない冷たいやつ』に見えるかもしれません。しかし何か物を売っている以上、売上が気になるのも、やはり一般的な感情です。

しかしそれだけではないことも、しっかりお伝えしたいです。反応がないことを承知で自分の欲望をまき散らしたり、他愛ないやり取りをしたり、そういったことも私は楽しいと思っています。

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